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いよいよコンサート当日がやって来ました。 地元スタッフも午前10時から集合し準備を開始。清家さんは既に会場入りしていて、セッティングとリハーサルが始まっていました。ちらりとステージを覗いて見るが、やはりそこはプロの緊張の現場だ。我々は静かに周りの準備に励む事にしました。 そして、今日は地元からも合唱団が参加するのです。合わせのリハーサル時間がやってきて、メンバーが招集されてステージに上がります。うーん、誰もお客さんはいないのですが、なぜか表情が硬いです!! このあと、「力を抜いて笑顔で〜」「もっと声を出して〜」の指導が入ったのでした。 さて午後に入り、駐車場では、のぶさん、たけざわ君が今日も活躍してくれています。いつもありがとうございます。 さらにまたその頃なんと大阪からA先生も駆けつけて駐車場係へ!!(そして最後はまだコンサートが終わらぬうちに帰らなければならなかったA先生〜ありがとうござました〜〜) 会場入口のロビーでは受付も準備が整い、お客さんを待ちます。 さてお客さんはどれくらい来てくれるのだろう?スタッフは心配しながら待機していました。会場をたびたびのぞき込みながら、また外も見ながらと、・・・・・そして、広い会場もほぼ一杯になるほど皆さんが来てくれました〜。 ほっと胸をなで下ろすスタッフ一同でした。そして、いよいよコンサートが幕開けです。 なんと今日は、新潟ではおなじみ「チャンチキおけさ」から始まりました。ムード音楽、キャッチフレーズで言われていた、アンパンマンから美空ひばりまでを文字通り披露、会場全員での合唱などをはさみながら、オリジナル曲へとプログラムは進んで行きました。司会役の加藤さんと清家さんとのおもしろ楽しい?やりとりをはさみながら順調に進み、いよいよ我らが合唱団の登場です。 その昔、地元で作られて歌われていたという「出稼ぎの歌」を歌います。見附、長岡からの応援団の方も加わっていただきました。 リハーサルでの緊張はどこえやら、すばらしい合唱でした。会場のお客さんも一緒に歌われていました。 場所は変わって会場の入口ロビーです。「芒種庵を創る会/塩谷ミニ写真展」を開催しました。 そして、第2部、いよいよ清家さんのパワフルドラムが始まりました。 バンドメンバーの方も一流のミュージシャンの方ばかり、聞き覚えのあるジャズナンバーが続き、会場も盛り上がっていました。時間も予定より1時間近くも押してしまっていましたが、アンコールを受けての演奏で、これまた懐かしのベンチャーズメロディーが流れ興奮の中で終了となりました。 多くの方から来場いただきまして本当に有り難うございました。清家さん、バンドメンバーの皆様、東京からのスタッフの皆様お疲れ様でした。小千谷は、元気と、興奮と、感動をもらいました。そして、地元応援団体の皆様、ありがとうございました。そして、そして、今回も各地から駆けつけてくれたボランティアの皆様ありがとうございました。最後に地元スタッフの皆様も、お疲れ様でした〜!! |
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