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プロフィール

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ブログ名
芒種庵を創る会
ブログ用ニックネーム
芒種庵

自己紹介

自己紹介:
新潟県中越大震災・・・小千谷市塩谷、全壊判定で取り壊されるはずだった古民家。誰もが気軽に立ち寄れる集いの場として修復されました。
やむを得ず村を離れる事になってしまった人達もふるさとに帰った時は気楽に休める場所を残したい。塩谷に想いを寄せてくれた多くのボランティアの方々もまた立ち寄ってもらいたい。地域のコミニティーを維持し、多くの人々との「絆」をつなぐ為に大切な場所として活動を続けています。
※2007年より「芒種庵を作る会」は「芒種庵を創る会」へと改名いたしました。


2004年10月23日 新潟県中越大震災
山間集落 小千谷市塩谷 家屋の倒壊により小学生3人の命が失われた..49戸あった塩谷集落。震災後、村に戻ったのは20戸となってしまった。

震災により全壊となり、壊される予定だった古民家を保存再生し集落を離れる人々が、村を訪れたとき気楽に寄れる場所を残したい。お世話になったボランティアの皆さんからもまた塩谷を訪れて欲しい。そんな願いを実現する為に、「芒種庵を創る会」は生まれました。

芒種(ぼうしゅ)とは・・・
「芒種」 芒(のぎ)のある種をまく時期
「芒」  イネ科の植物の花の外殻の針状の突起
『繊維質でまっすぐ伸びる"イネ科"の植物の、大事な花や種子を守る棘のような部分』、というのは、塩谷住民の気質をもイメージさせるものであり、その種を蒔く、というのは、まさに復興をイメージさせるものである。

震災後の冬が明けた春、5月と6月に行われた大規模なボランティア活動。「芒種庵」とは、その6月の活動名「芒種の陣」に由来している。神戸を初めとする全国からのボランティアの人たちが、雨の中を村人と共に汗と涙を流してくれた。村人はその事を決して忘れないという想いも込められている。

苦境の中から生まれた物、それは人と人とを繋ぐ「絆」、絆の輪を広げ塩谷に復興の種を蒔く、それが・・「芒種庵」(ぼうしゅあん)

◆年会費1,000円にて応援していただける会員を募集しています。
下記口座振り込みの通信欄に「会費」と明記してください。
郵便振替口座 00550−3−58233
口座名称: 芒種庵を創る会
住所、氏名の記入もお忘れなくお願いいたします。
芒種庵の維持費、活動費の一部として使用させていただきます。



一人の人が仲間を求め
やがて人と人とが絆となり
多くの人たちが塩谷をめざした
ただ復興を願い
村人とともに汗と涙を流した
先人が成し遂げた偉業を
また一歩から


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